維新 新人議員らの勉強会 “立ち居振る舞いの注意点”など学ぶ

衆議院選挙で大幅に議席を伸ばした日本維新の会は、24日、新人議員らを対象に国会議員としての立ち居振る舞いの注意点などを説明する勉強会を開きました。

日本維新の会が国会内で開いた勉強会には、先の衆議院選挙で初当選した新人議員らおよそ30人が出席しました。

この中で、馬場幹事長は、国会議員は多くの人に事務所を訪れてもらうことが評価につながるとして、議員会館の事務所の施錠を禁止することや、来年の参議院選挙に向けて地元での活動にも精力的に取り組むことなどを呼びかけました。

そして「一致団結して戦っていくには最初が肝心で、数があってもバラバラでは全く役に立たない。お互いに質を高めることが非常に重要で、小言のうるさいおっさんが言うことも聞いていただき、一緒に党を盛り上げていきたい」と述べました。

勉強会は昼食を挟んでおよそ4時間行われ、委員会での質問のしかたや秘書への対応など、国会議員としての立ち居振る舞いの注意点などの説明があったということです。