サッカーJ1 湘南ベルマーレ オリベイラ選手 心不全で死去 23歳

サッカーJ1、湘南ベルマーレのミッドフィルダーでブラジル出身のオリベイラ選手が心不全で亡くなりました。23歳でした。

神奈川県内の自宅で倒れているのが見つかる

亡くなったオリベイラ選手はブラジル出身で、2015年から母国のチームでプレーし、J1の湘南ベルマーレでは去年の10月からプレーして今シーズンはリーグ戦に2試合、Jリーグカップに8試合出場しました。

クラブによりますと、急性うっ血性心不全のため、23日午前0時ごろに亡くなったとみられるということです。

23歳でした。

オリベイラ選手が23日の午前中、神奈川県平塚市内で行われたチームのトレーニングに姿を見せなかったことから、スタッフが神奈川県内の自宅に様子を見にいったところ、オリベイラ選手が倒れているのが見つかったということです。

ベルマーレは、今月27日にホームの平塚市で行われる徳島ヴォルティスとの試合で献花台を設置する予定です。

ベルマーレは「オリベイラ選手のご冥福を心よりお祈りいたします」とコメントしています。