「いい夫婦」にエンゲージデニムを ペアジーンズ販売発表 岡山

11月22日は、語呂合わせで「いい夫婦の日」とされています。これに合わせて、ジーンズの生産が盛んな岡山県で、年月の経過とともに味わい深い変化を楽しむおそろいの「エンゲージデニム」というジーンズの販売が発表されました。

このジーンズは、新たな結婚式のスタイルを提案しようとウエディング業界のコンサルタント会社と倉敷市のジーンズメーカーが共同で企画しました。

22日は岡山市のホテルで説明会が開かれ、「エンゲージデニム」として販売するペアのジーンズが披露されました。

ジーンズは自然な色落ちが楽しめる生地が使われていて、後ろの革の部分には記念日やイニシャルを入れることができます。

こうしたジーンズを結婚式ではいてもらったあと、その後の結婚生活でもはき続けてもらうことで、パートナーどうしの関係の深まりとともに、ジーンズの味わい深い変化も楽しんでもらうのがねらいです。

企画したウエディング業界のコンサルタント会社の安東徳子社長は「これから結婚するカップルだけではなく、大切な人とはいてほしい」と話していました。

ジーンズを製作した倉敷市のジーンズメーカーの眞鍋寿男社長は「細部までこだわって作ったので2人にずっとはいてもらえたら」と話していました。