冬の風物詩 札幌市の中心部をイルミネーションで彩る

札幌市では市中心部の街路樹などを73万個のライトで彩る、冬の風物詩「さっぽろホワイトイルミネーション」が行われています。

この催しは札幌市の冬の観光を盛り上げようと昭和56年から開かれていて、ことしで41回目になります。

ことしは札幌市中心部の大通公園や、JR札幌駅とすすきのの間の駅前通りを中心に街路樹などが73万個のLEDのライトで彩られています。

主催する札幌観光協会によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため点灯式は行わなかったほか、ドイツ・ミュンヘン市との交流の一環として行われてきたクリスマス市のイベントはオンラインで開くということです。

点灯期間は大通公園が現在のところ来月25日までの予定、駅前通りが来年2月12日まで、そのほかの南一条通と札幌市北3条広場、札幌駅南口駅前広場は来年3月14日までとなっています。