トランポリン世界選手権 男子個人 初出場の西岡隆成が銀メダル

アゼルバイジャンで開かれているトランポリンの世界選手権は男子個人の決勝が行われ、18歳の西岡隆成選手が初出場で銀メダルを獲得しました。

アゼルバイジャンのバクーで開かれているトランポリンの世界選手権は大会最終日の21日、男女の個人の決勝などが行われました。

男子個人の決勝には、ことしのワールドカップで2位に入った西岡選手が出場し、演技全体の難度を示す「Dスコア」が18.9と、出場した選手の中で最も難度の高い演技構成で臨みました。

西岡選手は3回宙返りの大技を決めるなど、難しい技を次々に見せて60.620をマークし、初出場で銀メダルを獲得しました。

一方、女子個人の決勝には前回大会、この種目で日本選手として初めての金メダルを獲得し、東京オリンピックでは予選で敗退した森ひかる選手が54.800で6位に入りました。