小池都知事 体調回復し21日から登庁 通常公務へ

東京都は、過度の疲労で入院し、その後、自宅でテレワークを続けていた小池知事が、体調が回復したため、今月21日から都庁に出勤し公務を通常どおり行うと発表しました。

東京都の小池知事は、過度の疲労で静養が必要だとして、先月27日から今月2日まで1週間入院し、その後、自宅での静養を経てテレワークで公務にあたっています。

こうした中、都は小池知事の過度な疲労が回復し、来週からは通常どおり公務を行えると医師が判断したことから、今月21日から都庁に出勤し、この日に開かれる全国知事会にオンラインで出席すると発表しました。

小池知事は毎週金曜日に定例の記者会見を行っていますが、入院直後の先月29日から今月19日も含めて中止となっていました。

小池知事は、ことし6月にも過度の疲労のため9日間入院して静養していました。