自民 松本純氏の復党認める 緊急事態宣言中クラブ出入りで離党

自民党は緊急事態宣言の期間中、深夜まで銀座のクラブに出入りしていた責任をとって離党した松本純元国家公安委員長の復党を認める方針を決めました。

元衆議院議員で国家公安委員長などを務めた松本純氏は緊急事態宣言が続く中、深夜まで銀座のクラブに出入りしていた責任を取ってことし2月に自民党を離党し、先の衆議院選挙に無所属で立候補しましたが落選しました。

松本氏はその後自民党に復党願を提出していて、党の党紀委員会は16日、松本氏の復党を認める方針を決めました。

緊急事態宣言期間中の銀座のクラブへの出入りをめぐっては松本氏のほかにも2人が自民党を離党していて、このうち田野瀬太道 元文部科学副大臣は先の衆議院選挙で当選し党から追加公認されて復党しています。