立民代表選 泉氏 逢坂氏 立候補の意向表明 西村氏が詰めの調整

立憲民主党の代表選挙をめぐり16日、泉 政務調査会長と逢坂誠二 衆議院議員が立候補の意向を表明しました。また西村智奈美 衆議院議員が女性の立候補を求める議員らへの働きかけを続け、必要な推薦人の確保を目指して詰めの調整を行っています。

立憲民主党の枝野前代表の後任を選ぶ代表選挙は16日、旧国民民主党出身の泉健太 政務調査会長がみずからが会長を務めるグループ以外の議員からも支援が得られるめどが立ったことから立候補の意向を表明しました。

また枝野前代表を支えてきた党内の最大グループに所属する逢坂誠二 衆議院議員は16日夜、グループからの要請を受けて立候補する意向を明らかにしました。

2人はそれぞれ17日、記者会見して正式に立候補を表明し政策などを説明することにしています。

一方、西村智奈美 衆議院議員は女性の立候補を求める議員らへの働きかけを続け、必要な20人の推薦人の確保を目指して詰めの調整を行っています。

また立候補を検討している大串博志 衆議院議員と小川淳也 衆議院議員はこれまでに推薦人確保のめどが立っておらず、まだ態度を決めていない議員などに働きかけを続けています。