柿300個 くり50個がなくなる 岐阜 垂井町

岐阜県垂井町の畑で、およそ300個の柿がなくなっているのが見つかりました。岐阜県内では同じような被害が相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。

12日夕方、垂井町の畑で柿の木の枝が切り取られているのが見つかり、この畑の持ち主の84歳の女性が警察に通報しました。

警察によりますと畑には柿の木が6本あり、いずれも枝を切り取られたり実をもぎ取られたりして、およそ300個の柿がなくなっていました。

また、同じ畑にはくりの木が3本あり、このうちの1本が幹ごと切り落とされ、およそ50個のくりもなくなっていたということで、警察が窃盗事件として調べています。

岐阜県内では先月、岐阜市で収穫直前の柿、数万個が盗まれるなど農作物の被害が相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。