英の通信衛星搭載 H2Aロケット 種子島から12月21日打ち上げへ

イギリスの通信衛星を搭載したH2Aロケットの45号機が、12月21日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになりました。

H2Aロケットの45号機は、イギリスの衛星通信会社「インマルサット」の通信用の衛星を搭載し、12月21日の午後11時半すぎに鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられることになったと、三菱重工業などが公表しました。

打ち上げる人工衛星は、イギリスの通信会社が次世代の高速通信網を整備するための大型の衛星です。

三菱重工は、海外の人工衛星の打ち上げにH2Aロケットを利用してもらうよう、各国の衛星事業者などに働きかけていて、海外から受注した人工衛星の打ち上げは、今回で5回目となります。