長野 軽井沢町で人工雪使用のスキー場オープン

長野県軽井沢町では人工雪を使ったスキー場が県内で最も早く3日にオープンし、早速訪れた人たちがスキーやスノーボードを楽しんでいました。

軽井沢町の「軽井沢プリンスホテルスキー場」では、先月10日から人工雪によるゲレンデ作りが始まり、3日に長野県内で最も早くオープンしました。

ゲレンデでは、早速県内外から訪れた人たちが、秋晴れのもとスキーやスノーボードを楽しんでいました。

スキー場によりますと、ゲレンデには幅15メートル、長さ400メートルの2本のコースが整備されていて、来月中旬までには16本あるコースがすべてオープンする予定だということです。

埼玉県から家族と訪れた小学2年生の女の子は「滑ったらとても気持ちよかったです。練習してうまくなりたいです」と話していました。

女の子の父親は「毎年、ここで初滑りを楽しんでいます。天気もいいし、夕方までたっぷり滑りたいと思います」と話していました。

このスキー場では来年4月3日まで、スキーやスノーボードを楽しむことができるということです。