衆院選 18歳と19歳の投票率は43% 前回より2.52ポイント高く

総務省によりますと、10月31日に投票が行われた衆議院選挙で18歳と19歳の投票率は、速報値で43.01%で、前回から2.52ポイント高くなりました。

衆議院選挙は、全国規模では、前回・4年前の選挙から、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられました。

総務省は全国4万6466か所の投票区の中から、標準的な投票率を示している188の投票区を抽出し、その投票状況をもとに、18歳と19歳の投票率の速報値を算出しました。

それによりますと、
▽18歳の投票率は51.14%、▽19歳の投票率は35.04%で、
▽18歳と19歳の投票率は43.01%で、前回から2.52ポイント高くなりました。

衆議院選挙全体の投票率55.93%に対しては、12.92ポイント下回りました。