神戸市長選 現職の久元喜造氏が3回目の当選

現職と新人4人の争いとなった神戸市長選挙は31日投票が行われ、自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦した現職の久元喜造氏が3回目の当選を果たしました。

神戸市長選挙の開票結果です。

▽久元喜造(無所属・現)当選 43万9749票。

▽鴇田香織(無所属・新)6万9648票。

▽中川暢三(無所属・新)5万9857票。

▽岡崎史典(無所属・新)5万9722票。

▽酒谷敏生(無所属・新)2万269票。

自民党、立憲民主党、公明党、国民民主党が推薦した現職の久元氏が、4人の新人を抑え、3回目の当選を果たしました。

久元氏は67歳。総務省の自治行政局長や神戸市の副市長などを経て、平成25年の神戸市長選挙で初当選しました。

選挙戦で久元氏は新型コロナワクチンの接種の加速や医療体制の強化、それに神戸の中心街・三宮の再開発などまちづくりの推進を掲げ、推薦を受けた各党の支持層に加え無党派層からも支持を集め、3回目の当選を果たしました。