東京都 小池知事が入院 “過度の疲労 1週間程度の静養必要”

東京都は27日夜、小池知事が過度の疲労で入院したと発表しました。

都によりますと、小池知事は過度の疲労で27日、入院しました。

1週間程度の静養が必要だということで、その間は武市副知事が代理を務めるということです。

小池知事は26日、オリンピック・パラリンピックで活躍した東京ゆかりの選手を表彰する式典に出席していたほか、退庁の際には記者団の取材にも応じていました。ただ、27日は終日テレワークで登庁していませんでした。

小池知事はことし6月にも過度の疲労のため9日間、入院して静養しました。

都の関係者によりますと、今回の入院はこの時と同じような理由だということです。