政治

鹿野道彦元衆議院議員が死去 自民・民主両政権で農相など歴任

自民党、民主党の両政権で農林水産大臣などを務めた鹿野道彦元衆議院議員が、21日夜、山形市内の病院で亡くなりました。79歳でした。
鹿野氏は山形市出身で、衆議院議員だった父親の秘書を経て昭和51年の衆議院選挙で当時の山形1区に自民党から立候補して初当選し、11期務めました。

この間、平成元年に海部内閣で農林水産大臣として初入閣したあと、平成4年の宮沢内閣では総務庁長官を務めるなど、要職を歴任しました。

平成6年に自民党を離党後、新党みらいや、新進党などを経て、民主党に合流し、民主党政権では、平成22年から菅内閣と野田内閣で再び農林水産大臣を務め、農林水産業の振興に尽力しました。

鹿野氏は民主党が政権を失った平成24年の衆議院選挙で落選し、よくとしの参議院選挙でも立候補しましたが議席を獲得できず、政界を引退しました。

平成26年の叙勲で「旭日大綬章」を受章しています。

関係者によりますと、鹿野氏は去年夏ごろから体調を崩し、治療を続けていましたが、21日夜、山形市内の病院で亡くなったということです。

79歳でした。

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