「ワーケーション」スペースをキャンプ場内に設置 三重

新型コロナウイルスの経済対策として設けられた国の補助金を活用し、三重県紀宝町のキャンプ場が休暇を楽しみながらテレワークで働く、「ワーケーション」に使えるスペースを場内に新たに設けました。

ワーケーション用のスペースを設けたのは紀宝町の飛雪の滝キャンプ場です。

スペースには縦横4メートルの白いタープが張られていて、仕事用の机やいすのほかにテレワークをしやすいように無料でインターネットに接続できる通信環境や太陽光発電で電源を供給する設備などが整えられています。

整備費用には新型コロナウイルスの経済対策として環境省がワーケーションを企画する事業者に支給する補助金250万円近くをあてたということでこのスペースでは高さ30メートル、幅12メートルの飛雪の滝を眺めながら仕事ができるということです。

飛雪の滝キャンプ場のワーケーションスペースを利用料金は1日あたり1100円で利用のためには事前予約が必要です。