パリ五輪へ サッカー男子22歳以下代表に松岡大起選手など23人

パリオリンピックを目指すサッカー男子、22歳以下の日本代表が、10月下旬に初めての試合に臨むのを前に、代表メンバー23人が発表され、J1 清水エスパルスの松岡大起選手などが選ばれました。

パリオリンピックを目指す22歳以下の日本代表は10月下旬、チームを立ち上げて初めての試合として23歳以下のアジアカップ出場をかけた予選、2試合に臨みます。

日本サッカー協会は、この2試合に向けたメンバー23人を発表し、今シーズン、J1で30試合に出場している清水エスパルスのミッドフィルダー、松岡選手や同じく30試合に出場して2得点をあげている湘南ベルマーレのミッドフィルダー、19歳の田中聡選手などが選ばれました。

チームには、元日本代表の内田篤人氏がコーチとして同行し、指導にあたるということです。

22歳以下の日本代表は10月22日から福島県で合宿を行い、26日にカンボジアと28日には香港と対戦し、来年6月にウズベキスタンで開催される23歳以下のアジアカップの出場権獲得を目指します。