体操の世界選手権 村上茉愛が種目別ゆか 予選1位で決勝進出

北九州市で開かれている体操の世界選手権は、女子の予選が終わり、東京オリンピックで銅メダルを獲得した村上茉愛選手が、種目別のゆかで1位となり、決勝に進みました。

北九州市で開かれている体操の世界選手権は、大会2日目の19日は、18日に続き、女子の予選が行われました。

日本の女子は東京オリンピックで女子の個人種目で、初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した村上選手のほか、畠田瞳選手、芦川うらら選手、平岩優奈選手の4人が出場しました。

日本選手は、すでに18日、演技を終えています。

19日は女子の予選の演技がすべて終わり、村上選手が種目別のゆかで1位となり、決勝に進みました。

村上選手は平均台も9位で決勝に進みました。

このほか芦川選手が平均台で6位、平岩選手がゆかで6位となり、それぞれ決勝に進みました。

個人総合では4種目を通して安定した演技を見せた畠田選手が4位となり、決勝に進みました。

女子個人総合の決勝は21日、種目別の平均台とゆかの決勝は24日に行われます。

男子の予選は19日から始まり、東京オリンピックで2つの金メダルを獲得した橋本大輝選手や、内村航平選手など日本の選手は20日登場します。