株価 一時400円以上値上がり 米長期金利の下落を受け

14日の東京株式市場は、上昇が続いていたアメリカの長期金利が下落に転じたことを受けて、企業業績が悪化することへの投資家の懸念がいくぶん和らぎ、日経平均株価は一時、400円以上値上がりしています。

市場関係者は「上昇が続いていたアメリカの長期金利が小幅に下落に転じたことで、企業業績が悪化することへの投資家の懸念がいくぶん和らぎ、半導体やIT関連など、多くの銘柄に買い注文が出ている。中国の上海など、アジアの主要な株式市場が値下がりしていないことも、投資家の安心材料になっている」と話しています。