株価 小幅に値下がり 原油価格高止まりで景気先行きに警戒感

13日の東京株式市場、株価は小幅に値下がりしました。

日経平均株価、13日の終値は、12日より90円33銭安い、2万8140円28銭。

東証株価指数=トピックスは、8.85下がって、1973.83。

1日の出来高は、11億1180万株でした。

市場関係者は「原油価格が引き続き高止まりしていることから、景気の先行きへの警戒感やインフレへの懸念が払拭(ふっしょく)されず、海運や鉄鋼を中心に売り注文が優勢となった。一方で、これから本格化する企業の決算発表で業績の見通しを見極めようと、積極的な取り引きを控える投資家も多かった」と話しています。