日本勝利もグループ4位に後退 サッカーW杯アジア最終予選

サッカーワールドカップ カタール大会に向けたアジア最終予選のグループBは第4戦が行われ、日本はオーストラリアを破って2勝目を挙げましたが、そのほかの試合の結果で3位から4位に後退しました。

サッカーワールドカップ カタール大会で、7大会連続の出場を目指す日本は12日夜、さいたま市で行われたアジア最終予選の第4戦となるオーストラリア戦を、2対1で制して通算成績を2勝2敗として、勝ち点を「6」に伸ばしました。

また、サウジアラビアは3対2で中国に勝ち、オマーンはベトナムに3対1で勝ちました。

この結果、サウジアラビアがここまで4戦全勝で勝ち点を「12」に伸ばし、単独で首位に立ちました。

2位には勝ち点「9」のオーストラリアが続いています。

3位には勝ち点が「6」で得失点差でも並んだ日本とオマーンのうち、総得点の多いオマーンが入っています。

この結果、日本は3位から4位へと後退しました。

5位は勝ち点「3」の中国。

最下位は、ここまで4戦全敗のベトナムとなっています。

アジア最終予選では、各グループ2位以内が無条件でワールドカップへの出場権を得るほか、3位はプレーオフに回ります。