衆院選 立民 小選挙区の公認候補者214人を決定

今月19日公示、31日投開票の日程で行われる見通しの衆議院選挙を前に、立憲民主党は12日、党の常任幹事会を開き、小選挙区の公認候補者として214人を決定しました。

衆議院選挙に向けて、立憲民主党は12日夕方、党の常任幹事会を開き、289ある小選挙区の党の公認候補者を決定しました。

それによりますと、現職105人、元議員25人、新人84人の合わせて214人を擁立するとしています。

立憲民主党は、最終的には比例代表も含め衆議院の定数の過半数に当たる233人以上の候補者の擁立を目指していて、追加の公認の検討を急ぐことにしています。

立憲民主党の福山幹事長は、記者会見で「おおかたの選挙区で、与野党の候補者ができるかぎり1対1の構造で戦える状況が整ってきた。岸田内閣が何をやりたいのかはっきりしない中、日本の政治をまっとうなものに変えることを訴えていく」と述べました。