衆院選比例代表の説明会 16の政党や団体などが出席 総務省

来週公示される見通しの衆議院選挙の比例代表に関する説明会が12日、総務省で開かれ、16の政党や団体などの関係者が出席しました。

今月19日公示、31日投開票の日程で行われる見通しの衆議院選挙は、小選挙区と比例代表、合わせて465の議席を争い、このうち定員176の比例代表は、全国を11のブロックに分けて行われます。

12日、総務省で開かれた比例代表に関する説明会には、16の政党や団体などの関係者が出席し、総務省の担当者らから、届け出に必要な書類などの説明を受けました。

公職選挙法によりますと、比例代表選挙で候補者名簿を届け出ることができるのは、所属する国会議員が5人以上いるか、直近の衆議院選挙か参議院選挙で有効投票数の2%以上を獲得した、あるいは名簿に登載された候補者の数が、各ブロックの定員の5分の1以上という要件を満たす政党や団体です。

総務省では、13日から15日までの3日間、届け出書類の内容などを確認する事前審査を行うことにしています。

総務省は、当初、説明会に17の政党や団体などが出席したとしていましたが、その後、16と訂正しました。