大リーグ レッドソックス リーグ優勝決定シリーズ進出決める

大リーグのプレーオフは11日、地区シリーズが行われ、アメリカンリーグの第4戦は、レッドソックスがレイズに2試合連続でサヨナラ勝ちし、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めました。

ボストンで行われた第4戦で、レッドソックスは3回、3番・デバース選手の先制スリーランなど、打者一巡の攻撃で一挙5点を奪いました。

その後、5対5の同点に追いつかれましたが、レッドソックスは9回、1アウト二塁三塁からキケ・ヘルナンデス選手の犠牲フライで6対5と、2試合連続のサヨナラ勝ちをおさめました。

レッドソックスは、初戦黒星からの3連勝で通算3勝1敗として、ワールドシリーズを制した2018年以来のリーグ優勝決定シリーズ進出を決めました。

澤村拓一投手は出場登録を外れていましたが、劇的なサヨナラ勝ちにベンチから飛び出し、歓喜の輪に加わっていました。

地区シリーズ2勝1敗とリードするアストロズとホワイトソックスとの第4戦は、悪天候で12日に延期となりました。