レッドソックス サヨナラ勝ち リーグ優勝決定シリーズ進出王手

大リーグのプレーオフは10日、アメリカンリーグの地区シリーズ第3戦が行われ、レッドソックスがレイズに延長13回、6対4でサヨナラ勝ちし、リーグ優勝決定シリーズ進出まであと1勝に迫りました。地区シリーズは5試合制で、先に3勝したチームがリーグ優勝決定シリーズに進みます。

対戦成績が、1勝1敗どうしのレイズとレッドソックスの第3戦は、レッドソックスの本拠地、ボストンで行われました。

試合は、8回に2点を追うレイズが2番・フランコ選手のソロホームランなどで4対4の同点に追いつき、そのまま延長に入りました。

そして13回、レッドソックスは途中出場のバスケス選手のサヨナラツーランホームランで6対4で勝ち、対戦成績を2勝1敗として3年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出まであと1勝としました。

また、地区シリーズ2連勝のアストロズと、ホワイトソックスの第3戦はホワイトソックスの本拠地、シカゴで行われました。

ホワイトソックスは4番・グランダル選手のツーランなど2本のホームランを含めてヒット16本を打って12対6で勝ちました。

これでアストロズが2勝、ホワイトソックスが1勝となりました。