バドミントン国際大会 男子団体戦 日本はカナダに勝ち白星発進

デンマークで行われているバドミントンの国際大会、男子の団体戦トマスカップは、1次リーグの第1戦が行われ、日本はカナダに勝って白星スタートです。

バドミントンで男女別に行われる団体戦の国際大会、男子のトマスカップと女子のユーバーカップは、2年に1回、同じ時期に同じ会場で行われ、シングルス3試合とダブルス2試合の5試合制で、先に3勝したチームが勝ちとなります。

前回大会準優勝の男子の日本代表は10日、1次リーグの第1戦でカナダと対戦しました。

世界ランキング1位の桃田賢斗選手を温存した日本は、シングルスの第1試合で、東京オリンピック代表の常山幹太選手が、ゲームカウント1対2で敗れる苦しいスタートとなりました。

しかし、その後は東京オリンピックの混合ダブルスで銅メダルを獲得した渡辺勇大選手と、ふだんは別のペアを組んでいる古賀輝選手のペアがダブルスで勝利するなど、残りの4試合をすべてストレート勝ちし、4勝1敗とし初戦を白星でスタートしました。

男子の1次リーグは、16チームが4チームずつに分かれて戦いますが、日本と同じ組のイングランドが辞退したため、マレーシアを含めた3チームで戦い、上位2チームが準々決勝に進みます。