日経平均株価 一時500円超値上がり 円安や感染者減で買い注文

週明けの11日の東京株式市場、幅広い銘柄に買い注文が出て、日経平均株価は先週末の終値より一時、500円以上値上がりしました。

▽日経平均株価、午前の終値は、先週末の終値より440円1銭高い、2万8488円95銭

▽東証株価指数=トピックスは、27.66上がって、1989.51

▽午前の出来高は6億4963万株でした。

市場関係者は、「外国為替市場で円安ドル高が進んでいることで輸出関連の銘柄を中心に買い注文が広がった。また、新型コロナウイルスの感染者数の減少傾向が続き、経済の先行きへの期待感も高まっていて、航空や鉄道などの銘柄にも買い注文が広がった」と話しています。