プロ野球 首位オリックス 山本投手球団記録に並ぶ14連勝

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位のオリックスは先発した山本投手が自身14連勝で両リーグトップの17勝目を挙げ、2位ロッテとのゲーム差を3に広げました。

パ・リーグ

▽ソフトバンク対オリックスは、オリックスが6対2で勝ちました。

オリックスは4回、モヤ選手の12号ツーランで先制。

3対2となって迎えた8回は、モヤ選手がこの試合2本目のホームランとなる13号ソロを打ったあと、ランナー一塁から若月選手に5号ランニングホームランが出て突き放しました。

先発の山本投手は8回2失点に抑え、球団記録に並ぶ14連勝で、両リーグトップの17勝目を挙げました。

ソフトバンクは投手陣が粘れず、引き分けを挟んで8連敗となりました。

▽西武対楽天は、楽天が2対1で勝ちました。

楽天は1対1の9回、島内選手のタイムリーで勝ち越しました。

先発した岸投手が7回1失点と好投し、好リリーフを見せた2人目の西口投手が5勝目。

安樂投手が2試合連続となる2セーブ目を挙げました。

楽天は3連勝です。

西武は7回に代打 栗山選手のタイムリーで同点としましたが、抑えの平良投手が打たれました。

▽日本ハム対ロッテは、日本ハムが4対2で勝ちました。

日本ハムは、2対2と追いつかれた直後の4回、谷内選手のタイムリーで勝ち越し、6回は宇佐見選手の今シーズン1号で追加点を挙げました。

先発のバーヘイゲン投手が6回2失点、9つの三振を奪って5勝目を挙げました。

ロッテは先発の本前投手が4回途中3失点で2敗目を喫し、チームは3連敗です。

セ・リーグ

▽ヤクルト対阪神は、阪神が2対1で勝ちました。

阪神は1対1の7回、島田選手のタイムリーツーベースで勝ち越しました。

2人目のアルカンタラ投手が3勝目を挙げ、8回途中からリリーフしたスアレス投手が39セーブ目です。

競り勝った阪神は、3年連続でヤクルト戦の勝ち越しを決めました。

ヤクルトは9回の1アウト満塁のチャンスを生かせず、連勝が7で止まり、優勝へのマジックナンバーは11のままです。

▽広島対巨人は、広島が7対1で勝ちました。

広島は1回、鈴木誠也選手のタイムリーツーベースと坂倉選手のタイムリーで2点を先制。

3回と4回に1点ずつ加え、6回は代打 松山選手のタイムリー、7回は坂倉選手の2点タイムリーツーベースでリードを広げました。

先発した高橋昂也投手は5回無失点で5勝目。

広島は4連勝です。

巨人は先発の戸郷投手が4回途中4失点と役割を果たせず、打線も精彩を欠き、5連敗です。

▽DeNA対中日は、中日が4対2で勝ちました。

中日は0対2の8回、代打 アリエル・マルティネス選手の2号ソロで1点差とし、9回は代打 渡辺選手のタイムリーと京田選手の2点タイムリーで3点を奪って逆転しました。

3人目の又吉投手が3勝目を挙げ、中日は連敗を3で止めました。

DeNAは、9回に登板した伊勢投手と砂田投手が崩れました。