プロ野球 ソフトバンク 明桜高校の投手 風間球打の1位指名公表

プロ野球 ソフトバンクは11日に行われるドラフト会議で、最速157キロのストレートを持ち味としている秋田 明桜高校の風間球打投手を1位で指名すると公表しました。

ソフトバンクは9日、王貞治球団会長がオンラインで報道各社の取材に応じ、秋田 明桜高校の風間投手を1位で指名すると公表しました。

風間選手は最速157キロのストレートが持ち味で、ことし夏の甲子園では1回戦で10個の三振を奪って、チームを勝利に導きました。

王球団会長は「大変すばらしい素質を持った剛速球投手で、カットボールもすばらしいと聞いている。将来的にはエースになってくれるのではないかと思って、1位で指名することを決定した」と話しました。

そのうえで「まだ体が完全に成長していないので、少し時間をかけて、しっかり土台作りから始めていきたいと思っている」と、入団した際の育成の方針を示しました。

11日に行われるドラフト会議に向けては、西武が8日、12球団で初めて1位指名の選手を公表しています。