国内経済担当の首相補佐官 村井英樹衆院議員を起用 政府

政府は、8日の閣議で、国内経済などを担当する総理大臣補佐官に、自民党岸田派の村井英樹衆議院議員を起用する人事を決めました。

新たに総理大臣補佐官に任命された、自民党の村井英樹衆議院議員は、衆議院埼玉1区選出の当選3回で、41歳。岸田総理大臣が率いる派閥に所属し、これまでに内閣府政務官などを務めました。

村井氏は、国内経済などを担当し、8日付けで就任します。

松野官房長官は、閣議のあとの記者会見で「村井氏は、経済財政政策や金融を担当する内閣府政務官を務めるなど、国内経済をはじめとした幅広い知識と経験を有しており、補佐官として適任だと岸田総理大臣が判断した」と述べました。