国際

NYダウ 一時400ドル超値下がりも値上がりに転じて取り引き終了

6日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価はインフレへの懸念などから一時、400ドルを超える値下がりとなりましたが、政府が債務不履行に陥ることへの警戒感が和らいだことから買い戻され、値上がりに転じて取り引きを終えました。
6日のニューヨーク株式市場は、取り引き開始直後からインフレの長期化がアメリカ経済に及ぼす影響への警戒感が広がり、売り注文が増えました。

このため、ダウ平均株価は一時、前日に比べて400ドルを超える値下がりとなりました。

その後、現地時間の午後になって、アメリカ議会で国債の発行を拡大するための対応がまとまるのではないかという見方が広がり、政府が債務不履行に陥ることへの警戒感が和らいだことを受けて、買い戻しの動きが強まりました。

終値は前日に比べて102ドル32セント高い3万4416ドル99セントと値上がりに転じました。

ダウ平均株価の値上がりは2営業日連続です。

市場関係者は「午後になって買い戻される展開となったものの、インフレの長期化への懸念は根強く、8日に発表が予定されている雇用統計の内容を見極めたいという投資家も多かった」と話しています。

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