DeNA オースティン 1軍登録抹消 左足のふくらはぎ肉離れで

プロ野球・DeNAで打線の中軸を担ってきたオースティン選手が、左足のふくらはぎの肉離れのため、6日1軍の出場選手登録を抹消されました。

オースティン選手は5日、横浜スタジアムで行われた阪神戦で、4回の第2打席でキャッチャーゴロを打ったあと、全力で走ることができず、次の守備から交代していました。

DeNAの三浦大輔監督は、オースティン選手が左足のふくらはぎの肉離れと診断されたことを明らかにし、6日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

来日2年目のオースティン選手は今シーズン、ここまで主に4番を打ち、107試合に出場してホームランはリーグ5位の28本、打率は6位の3割3厘と好成績をマークしていました。

三浦監督は「守りながら違和感を感じたということだ。常に全力でプレーしている選手で疲労はあったと思う。まずは治療に専念する。先のことはわからない」と話していました。