大リーグ 澤村所属 レッドソックスが地区シリーズ進出決める

大リーグのプレーオフが始まり、アメリカンリーグの地区シリーズ進出決定戦で、澤村拓一投手が所属するレッドソックスが、ライバルのヤンキースに6対2で勝って、地区シリーズ進出を決めました。

大リーグのプレーオフは5日、1試合だけで争うアメリカンリーグの地区シリーズ進出決定戦が行われ、地区優勝を逃したチームで最も勝率が高いレッドソックスとヤンキースが対戦しました。

試合はレッドソックスの本拠地、ボストンで行われ、レッドソックスが、リーグ最多勝のヤンキース先発、コール投手から3回までに2本のホームランで3点を奪いました。

レッドソックスは先発のイバルディ投手が6回途中まで1失点と好投し、その後も4人のピッチャーをつないで、6対2で勝ち、ワールドシリーズを制覇した2018年以来の地区シリーズ進出を決めました。

澤村投手はこの試合は出場選手登録から外れましたが、ベンチから試合を見守り、地区シリーズ進出が決まるとグラウンドでチームメートと喜び合っていました。

レッドソックスは地区シリーズで、同じ東部地区で1位のレイズと対戦します。