政治

岸田首相 新内閣発足 一夜明け意気込み「課題にスピード感を」

新内閣の発足から一夜明け、岸田総理大臣は、記者団に対し「野球で言うならば、プレーボール直後の緊張感を感じている」と述べた上で、さまざまな課題にスピード感を持って対応していきたいと意気込みを語りました。
岸田総理大臣は、5日午前7時半ごろ、総理大臣官邸に入り、アメリカのバイデン大統領と就任後初めてとなる電話会談を行ったほか、午前10時ごろからは、初めての定例閣議に臨むなど、岸田内閣を本格的に始動させました。

岸田総理大臣は、総理大臣官邸で、記者団から、意気込みを問われたのに対し「一夜明けて、野球で言うならば、プレーボール直後の緊張感を感じている。ぜひ、緊張感を持ち、しっかりと取り組みを進めていきたい」と述べました。

そのうえで「あすには、副大臣と政務官の人事を決め、岸田内閣としての陣容が固まっていく。ぜひ、さまざまな課題にスピード感を持って対応していきたい」と意気込みを語りました。

一方、岸田総理大臣は、野党側が求めている臨時国会での予算委員会の開催について、国会が決めることだとした上で「衆議院選挙をお願いするならば、新しい政権の考え方などはしっかりお示ししなければいけない。代表質問などで、野党の考え方もしっかり示した上で、選挙をやることは大事だ。所信表明演説や代表質問を通じて、それぞれの立場を国民に明らかにすることは大事で、しっかりやるべきだ」と述べました。

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