佳子さま 高校生の手話演劇やダンスをインターネットでご覧に

秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは3日、高校生による手話パフォーマンスの全国大会をインターネットを通じてご覧になりました。

「手話パフォーマンス甲子園」は、全国の高校生が手話を取り入れた演劇やダンスなどのでき栄えを競うもので、佳子さまは例年、会場となる鳥取県を訪ねられています。

しかし、新型コロナウイルスの影響で、佳子さまは、昨年に続いてことしも、インターネットのライブ配信を通じて、お住まいで大会のもようをご覧になりました。
鳥取県米子市で3日午前に行われた開会式では、事前収録された佳子さまのおことばが上映され「大切なことばである手話言語と、きこえない人、きこえにくい人などに対する理解が、より一層深まることを、そして、誰もが安心して暮らすことのできる社会が実現していくことを願います」と述べられました。
大会には予選を勝ち上がった全国の15チームが出場し、手話を交えながら演劇やダンス、合唱などを披露しました。

佳子さまは、高校生たちによる熱のこもったパフォーマンスに拍手を送るなど、熱心にご覧になっていました。