政治

自民 岸田総裁 ワクチンの担当大臣に堀内詔子氏 起用へ

自民党の岸田総裁は、4日に発足させる新内閣の新型コロナウイルスのワクチン接種を担当する大臣に、岸田派の堀内詔子氏を起用する意向を固めました。堀内氏は初めての入閣でオリンピック・パラリンピック担当大臣も兼務します。
堀内氏は、衆議院山梨2区選出の当選3回で55歳。

自民党岸田派に所属しています。

堀内氏は、岸田派の前身の派閥で会長を務めた堀内光雄元総務会長の義理の娘で、夫は、岸田総裁が旧長銀=日本長期信用銀行に勤務していた当時の1年後輩で、現在は富士急行の社長を務める堀内光一郎氏です。

平成24年の衆議院選挙で初当選し、厚生労働政務官を務めたあと、菅内閣では環境副大臣を務めてきました。

岸田総裁としては、当選3回の堀内氏を起用することで、みずからの人事の方針としていた中堅・若手の登用を実現するとともに、女性活躍を推進する姿勢を示すねらいがあるものとみられます。

堀内氏は初めての入閣です。

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