大相撲 モンゴル出身の小結 逸ノ城 日本国籍を取得

大相撲のモンゴル出身の小結・逸ノ城が将来、親方を目指すうえで必要な日本国籍を取得しました。

これは官報に告示され、逸ノ城は29日付けで日本国籍の取得が認められました。

モンゴル出身で28歳の逸ノ城は、今月行われた秋場所で13場所ぶりの三役となる小結に復帰し、正代と貴景勝の両大関を破るなど8勝7敗で勝ち越しました。

現在の日本相撲協会の規定では、引退した力士が親方になるためには日本国籍であることが必要で、秋場所で新横綱として5回目の優勝を果たした照ノ富士も先月、日本国籍を取得しました。