スポーツクライミング 世界選手権 男子リードで楢崎が5位に

スポーツクライミングの世界選手権の男子リードで、※楢崎智亜選手が5位に入りました。

モスクワで開かれていたスポーツクライミングの世界選手権は、最終日の21日、壁を登った高さを競うリードの決勝が行われました。

決勝は8人で争われ、男子では、複合で実施された東京オリンピックは4位だった楢崎選手が最上部の手前まで登り、5位に入りました。

同じく決勝に進んだ緒方良行選手は7位でした。

優勝はオーストリアのヤコブ・シューベルト選手で、この種目を2大会ぶりに制しました。

女子では、高校3年生の谷井菜月選手が日本選手で、ただ1人決勝に進み、6位に入りました。

優勝は韓国のソ・チェヒョン選手でした。

※「楢」は右上が「逆ハ」。