川遊び中に行方不明の男子中学生 遺体で見つかる 三重 桑名

三重県桑名市の川で遊んでいて、行方が分からなくなっていた中学3年の男子生徒が21日午前、3キロほど下流で見つかり、死亡が確認されました。

20日午後4時半ごろ、桑名市星川の員弁川にかかる橋の下で、友人4人と川で遊んでいた四日市市内の中学3年の男子生徒(14)の行方が分からなくなり、警察や消防などが捜索していました。

21日朝から捜索が再開され、警察などによりますと、午前9時すぎに県の防災ヘリが現場から3キロほど下流の左岸で男子生徒を見つけ、その後、死亡が確認されたということです。

死因は溺死だということで、警察は詳しい状況などを調べています。