東京 三鷹 マンションの1室焼け2人死亡 高齢夫婦か

20日夜、東京 三鷹市でマンションの1室が焼ける火事があり、部屋から見つかった男女2人が死亡しました。
警視庁は、死亡したのはこの部屋に住む高齢の夫婦とみて身元の確認を進めるとともに、火事の詳しい原因を調べています。

20日午後8時半ごろ、三鷹市下連雀のマンションで「3階の部屋から煙が出ている」と近くに住む人から消防などに通報がありました。

警視庁や消防によりますと、消防車15台が消火にあたった結果、火は3階の1室およそ5平方メートルを焼いて、1時間後に消し止められましたが、この部屋から男女2人が倒れているのが見つかり、いずれも死亡が確認されました。

警視庁によりますと、この部屋には高齢の夫婦が住んでいて、火事のあと連絡が取れなくなっていることから、死亡したのはこの夫婦とみて身元の確認を進めるとともに、火事の詳しい原因を調べています。

現場は三鷹市役所から北に700メートルほど離れた住宅街です。