高知 四万十町 県道脇の土砂が崩れ 2地区が孤立状態

高知県四万十町によりますと、いずれも沿岸部にある興津地区と志和地区に向かう県道脇の土砂が崩れ、道路が通行止めになっているということです。

町によりますと、興津地区には437世帯763人が、志和地区には120世帯208人が住んでいて、う回路がなく、孤立した状態になっているということです。

道路を管理する県が復旧作業にあたっているということです。