来年のセンバツ高校野球 3月18日開幕 13日間の日程 32校出場

甲子園球場で開かれる来年のセンバツ高校野球は3月18日に開幕し、2日間の休養日を含む13日間の日程で行われることが決まりました。

これは日本高校野球連盟などが、センバツ大会の運営委員会をオンラインで開くなどして決めました。

それによりますと、大会は来年3月18日に開幕し、準々決勝の翌日と準決勝の翌日の2日間の休養日を含む13日間の日程で開催します。

出場校は、
▽「一般選考」が28校、
▽困難な状況を克服して好成績を残した学校などが対象となる「21世紀枠」が3校、
▽秋の明治神宮大会を優勝した学校のある地区に与えられる「神宮大会枠」が1校の合わせて32校です。

このうち「一般選考」は、
▽北海道が1校、
▽東北が2校、
▽東京を含む関東が6校、
▽東海が2校、
▽北信越が2校、
▽近畿が6校、
▽中国と四国が合わせて5校、
▽九州が4校となっています。

また、「21世紀枠」の3校は、
▽東日本から1校、
▽西日本から1校、
▽地域を限定せずに1校が選ばれます。

「神宮大会枠」はことしの大会では、前年の明治神宮大会が中止となったため、「21世紀枠」に1校分が追加されていましたが、復活しました。

出場校を決める選考委員会は来年1月28日に開かれ、3月11日に組み合わせ抽選が行われます。