プロ結果 阪神 9回に3点差追いつきヤクルトと引き分け

プロ野球はナイトゲーム6試合が行われ、セ・リーグ首位の阪神はヤクルトと対戦して9回に3点差を追いつき引き分けました。

セ・リーグ

▽ヤクルト対阪神は4対4で引き分けました。

阪神は1対4の9回、1アウト一塁二塁からマルテ選手の18号スリーランで追いつきました。

ヤクルトは6回に村上選手が34号ソロを打つなど試合を優位に進めましたが、抑えのマクガフ投手がリードを守りきれませんでした。

▽巨人対DeNAはDeNAが3対2で勝ちました。

DeNAは1点を追う6回、桑原選手の10号ソロで同点とし、7回は牧選手の17号ツーランで勝ち越しました。

先発のロメロ投手は8回途中2失点で2勝目を挙げました。

DeNAは巨人戦の連勝を6に伸ばしました。

巨人は先発した山口投手が7回1アウトで危険球退場となり、代わった田中豊樹投手がふんばれませんでした。

▽中日対広島は中日が10対1で勝ちました。

中日は2回、木下拓哉選手のタイムリーツーベースで先制し、3回は福留選手のタイムリー、6回には堂上選手が満塁から走者一掃のタイムリーツーベースを打つなどリードを広げました。

先発の松葉投手は6回1失点で4勝目。

中日は今シーズン初の5連勝です。

広島は先発した森下投手がワイルドピッチ3つと乱れ、6失点で7敗目を喫しました。

広島は4連敗です。

パ・リーグ

▽楽天対オリックスは楽天が4対1で勝ちました。

楽天は1回、浅村選手の12号ソロで先制し、5回には山崎剛選手のタイムリーなどで2点を加えました。

先発した早川投手は8回途中まで1失点と好投し6月6日以来の勝ち星となる8勝目を挙げました。

楽天は連敗を3で止めました。

オリックスは3連敗となりました。

▽ソフトバンク対ロッテはロッテが3対1で勝ちました。

ロッテは1対1の8回2アウト満塁からレアード選手の2点タイムリー内野安打で勝ち越しました。

2人目の国吉投手が2勝目、益田投手が32セーブ目を挙げました。

ロッテは5連勝です。

ソフトバンクは先発の千賀投手が8回3失点と粘りましたが2敗目。

ソフトバンクは3連敗です。

▽西武対日本ハムは西武が3対1で勝ちました。

西武は2回に岸選手の2点タイムリーで先制し、3回は栗山選手のタイムリーで追加点を挙げました。

先発した高橋投手は6回をヒット3本1失点で2年ぶりのふた桁勝利になる10勝目を挙げました。

平良投手が15セーブ目です。

日本ハムは打線が振るいませんでした。