株価値上がり 東証株価指数・トピックス 31年ぶりの水準

14日の東京株式市場、国内でワクチンの接種が進んでいることなどから株価は値上がりし、東証1部の銘柄で構成する東証株価指数・トピックスは1990年8月以来、31年ぶりに2100を上回っています。

市場関係者は「国内で新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種を終えた人が全人口の50%を超え、経済活動が本格的に再開することへの期待などから、多くの銘柄に買い注文が出ている」と話しています。