福岡県 新型コロナ 158人感染確認 200人下回るのは7月26日以来

福岡県は13日、県内で新たに158人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

県内の一日の感染者数が200人を下回るのは、1か月半余り前の7月26日以来です。

また、1週間前の月曜日より262人減り、20日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

内訳は福岡市で48人、北九州市で20人、久留米市で5人などとなっています。

一方、11日に感染者として発表された1人が取り下げられました。

福岡県内で感染が確認された人は、延べ7万1942人になりました。

また、70代と90代以上の合わせて2人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は588人となりました。

一方、県内で新たに91人がインドで確認された変異ウイルスのデルタ株に感染した疑いがあることが分かりました。