円相場 小幅な値動き 米消費者物価指数の発表を見極めの動き

週明けの13日の東京外国為替市場、円相場は小幅な値動きでした。

午後5時時点の円相場は、先週末と比べ14銭円安ドル高の、1ドル=110円8銭から9銭でした。

一方、ユーロに対しては、先週末と比べて45銭円高ユーロ安の、1ユーロ=129円74銭から78銭でした。

また、ユーロはドルに対して、1ユーロ=1.1786から87ドルでした。

市場関係者は「このところアメリカでは物価上昇の傾向がみられていて、インフレへの懸念から、日本時間のあす夜に発表されるアメリカの消費者物価指数の内容を見極めたいという投資家が多い。このため、値動きは小幅にとどまった」と話しています。