株価終値 小幅値上がり 東証株価指数は2営業日連続で高値更新

週明け13日の東京株式市場は、ワクチン接種が進むことへの期待から、多くの銘柄に買い注文が出て、日経平均株価は小幅に値上がりしました。
また、東証株価指数=トピックスは2営業日連続で、1990年以来の高値を更新しました。

日経平均株価、13日の終値は、先週末の終値より65円53銭高い、3万447円37銭でした。

また、東証株価指数=トピックスは、6.06上がって2097.71となり、1990年8月以来およそ31年ぶりの高値を、2営業日連続で更新しました。

1日の出来高は11億3544万株でした。

市場関係者は「トヨタ自動車が先週、追加減産を発表したことから、自動車産業の生産低迷を懸念する売り注文が出た。一方、2回目のワクチン接種を終えた人の割合が5割を超えたとの情報から、経済活動再開への期待が広がり、しだいに買い注文が優勢となった」と話しています。