自民党総裁選 選挙期間中のスケジュール

自民党の総裁選挙管理委員会は、選挙期間中の活動内容などを発表しました。

それによりますと今月17日の告示日は午前中に立候補の受け付けを行ったあと午後に候補者による立会演説会を党本部で行うとしています。

また、20日に青年局と女性局が主催する討論会が予定され、新型コロナウイルス対策のためオンライン形式で実施するとしています。

そして、全国各地での街頭演説会は去年の総裁選挙と同様に実施を見送る一方、23日から4日間、新型コロナ対策や外交・安全保障、憲法改正などテーマ別に、候補者が国民から直接質問を受けて討論するオンライン形式の政策討論会を初めて開催することになりました。

政策討論会の質問は告示後に特設サイトで受け付け、抽せんで選ばれた人が当日、オンラインで参加する形式をとるということです。

総裁選挙管理委員を務める新藤元総務大臣は「新型コロナ対策に十分配慮したうえで開かれた選挙にしたい」と述べました。