プロ野球 12日の結果 巨人が連敗を6でとめる

プロ野球は6試合が行われ、セ・リーグで巨人が広島に勝って引き分けを挟んだ連敗を6で止めました。

セ・リーグです。

▽広島対巨人は巨人が2対1で勝ちました。

巨人は同点の7回、小林選手の2年ぶりのホームランで1点を勝ち越しました。

菅野投手が中4日で先発して7回1失点で4勝目。

畠投手はプロ5年目で初セーブです。

巨人は引き分け2つを挟んだ連敗を6で止めました。

広島は3試合続けて1得点と打線が振るわず3連敗です。

▽中日対ヤクルトは中日が9対5で勝ちました。

中日は3対5の7回、福留選手の3号ツーランで追いつきました。

そして8回、途中出場の木下拓哉選手の10号ソロで勝ち越し、さらに大島選手の2点タイムリーツーベースなどでリードを広げました。

4人目の又吉投手が2勝目。

中日は3連勝です。

ヤクルトはリリーフ陣が打たれ、4点のリードを守れませんでした。

▽DeNA対阪神はDeNAが8対1で勝ちました。

DeNAは0対1の1回、佐野選手の12号ツーランで逆転しました。

この後、オースティン選手が3回に24号ツーラン、7回には25号スリーランを打ってリードを広げました。

先発の今永投手は8回1失点、毎回となる11個の三振を奪い、7月14日以来の4勝目です。

阪神は先発したガンケル投手が6回5失点と役割を果たせませんでした。


パ・リーグです。

▽ロッテ対楽天はロッテが9対2で勝ちました。

ロッテは0対1の3回、中村奨吾選手の8号ソロとレアード選手の23号ツーランで逆転しました。

4回にもレアード選手の2点タイムリーで追加点をあげ、その後も得点を重ねました。

先発の河村投手が5回1失点で2勝目。

ロッテは引き分け1つを挟んで4連勝です。

楽天はロッテに9連敗となりました。

▽西武対オリックスは西武が3対1で勝ちました。

西武は2回、スパンジェンバーグ選手の7号スリーランで先制しました。

先発の渡邉投手は5回1失点で3勝目。

6回以降は小刻みな投手リレーで5人目で投げた平良投手が14セーブ目をあげました。

オリックスは杉本選手の26号ソロの1点だけで、先発した山崎福也投手を援護できませんでした。

▽日本ハム対ソフトバンクは日本ハムが3対0で勝ちました。

日本ハムは2回、ドラフト6位ルーキーの今川選手がプロ初ヒットとなるツーランを打って先制し、3回は高濱選手の8号ソロで追加点をあげました。

先発の立野投手は7回途中をヒット2本、無失点で2勝目。

杉浦投手が18セーブ目です。

ソフトバンクはヒット3本に抑えられ、今シーズン9回目の完封負けを喫しました。