バレー男子 アジア選手権開幕 日本はカタールに勝ち白星発進

バレーボール男子のアジア選手権が千葉県で開幕し、日本は予選リーグの初戦でカタールにストレート勝ちし、2大会ぶりの優勝に向けて白星スタートを切りました。

東京オリンピックで29年ぶりに予選リーグを突破したバレーボール男子の日本は12日、千葉県で開幕したアジア選手権で上位2チームに与えられる来年の世界選手権の切符を目指します。

16の国と地域が4組に分かれて総当たりで争う予選リーグが始まり、日本は初戦でカタールと対戦しました。

2大会ぶりの優勝を目指す日本はオリンピックで活躍した21歳の西田有志選手が足首の疲労骨折で代表入りせず、エースでキャプテンの石川祐希選手も背中を痛めてこの試合を欠場しましたが、第1セットを25対20、第2セットを25対23、第3セットを25対21で取って、セットカウント3対0のストレートで勝って予選リーグを白星でスタートしました。